松野 和貴 Kazuki Matsuno
空想から生まれる、あなたのお守り。
- 制作拠点
- 大阪府を拠点に、全国各地で展覧会を開催
- 主な素材
- 透明水彩絵具・アクリル絵具・ペン
- 技法
- 水彩画・アクリル画・ペン画・陶芸
- @matsuno_kazuki
主な活動・受賞
- 2013年「松野和貴展」商船三井 にっぽん丸ギャラリー
- 2016年「確実でない旅行日誌」阪急うめだ本店 スークギャラリー
- 2019年「ノアの不思議な動物図鑑」GALLERY OPPO
- 2023年「ちょこっと妖精BIRTHDAY366」大丸梅田店 ART GALLERY UMEDA
- 2024年「ちょこっと妖精BIRTHDAY366」Gallery HANA 下北沢/大和川酒造店
- 2025年「妖精ヴィレッジの日常」Gallery HANA 下北沢/エンギャラリー芦屋
- 2026年「しあわせの気配」Gallery HANA 下北沢/エンギャラリー芦屋
経歴
- 1980年 兵庫県神戸市生まれ。
- 大学院修了後、約10年間の教員生活を経て、2014年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。
- 書籍・広告・商品パッケージのイラスト、キャラクターデザイン、絵本、壁画などを手がける。
- 百貨店やギャラリーでの展示、オリジナルの妖精を描くイベントなど、作品を通して人と出会う活動を続けている。
作品について
About the Works
作品の特徴、制作に向き合う姿勢、素材と技法、そして現代の暮らしとの接点。
4つの視点から、この作家の作品世界をご紹介します。
01 作品世界
いつもの景色から、空想の世界へ。
小さな物語を思い描くことから、制作が始まります。
松野さんの作品は、日常で見聞きしたことをきっかけに生まれます。そこから想像を広げ、物語を組み立て、頭の中に現れた景色を描き出す。妖精や不思議な生きものたちが暮らす世界には、身近な日常と空想をつなぐ入口があります。
02 制作への想い
誰かのお守りになる、作品を。
心に寄り添う、自分だけの存在との出会い。
お守りのような作品を届ける作家でありたい。
作品と自分との間に、特別なつながりを感じてもらいたい。松野さんは、一人ひとりの想いや感情に触れ、それを作品にする時間を大切にしています。眺める楽しさとともに、自分にとって大切にしたい存在を見つける楽しさを届けています。
03 あなただけのちょこっと妖精
あなたの想いを、妖精のかたちに。
お話しする時間も、作品が生まれる過程のひとつ。
「こんなときに助けてくれたら」「そばにいてほしい」。そんな想いを、お話ししながら妖精の姿にしていく「あなただけのちょこっと妖精」。一人ひとりとの対話を通して、その人のためのオリジナルの一作を描きます。
04 絵画と陶芸
絵の中にも、暮らしのそばにも。
さまざまなかたちで広がる、松野和貴の作品世界。
絵画に加え、陶芸でも作品を制作する松野さん。描かれた世界を眺める楽しみと、かたちのある作品を身近に置く楽しみ。それぞれの表現を通して、妖精や空想の世界との出会いが広がります。
制作風景と代表作品
Gallery & Works
制作の手仕事の風景と、作家の代表作品をご紹介します。
制作風景
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アトリエで、作品制作に取り組む松野和貴。 -
小さな表情や背景を描き込んでいく制作の時間。 -
空想の世界を形にする、制作途中の作品と画材。 -
エンギャラリーでの展示・制作風景。