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松野 和貴

松野 和貴 Kazuki Matsuno

  • イラストレーション
  • 工芸・手仕事
  • 絵画
  • 法人案件対応可
  • ワークショップ対応可

空想から生まれる、あなたのお守り。

1980年、兵庫県神戸市生まれ。イラストレーター・絵本作家。 「あったらいいなぁ。」を制作の原点に、透明水彩やアクリル、ペンを用いて、妖精や不思議な生きものたちが暮らす幻想的な世界を描く。 国内での個展・企画展に加え、書籍や広告、パッケージのイラスト、キャラクターデザイン、絵本、壁画など幅広く活動。「あなただけのちょこっと妖精」では、一人ひとりとの対話から、その人のためのオリジナルの妖精を制作している。 絵画から陶芸まで、さまざまな表現を通して、誰かのお守りになるような作品を届けている。
制作拠点
大阪府を拠点に、全国各地で展覧会を開催
主な素材
透明水彩絵具・アクリル絵具・ペン
技法
水彩画・アクリル画・ペン画・陶芸
Instagram
@matsuno_kazuki

主な活動・受賞

  • 2013年「松野和貴展」商船三井 にっぽん丸ギャラリー
  • 2016年「確実でない旅行日誌」阪急うめだ本店 スークギャラリー
  • 2019年「ノアの不思議な動物図鑑」GALLERY OPPO
  • 2023年「ちょこっと妖精BIRTHDAY366」大丸梅田店 ART GALLERY UMEDA
  • 2024年「ちょこっと妖精BIRTHDAY366」Gallery HANA 下北沢/大和川酒造店
  • 2025年「妖精ヴィレッジの日常」Gallery HANA 下北沢/エンギャラリー芦屋
  • 2026年「しあわせの気配」Gallery HANA 下北沢/エンギャラリー芦屋

経歴

  • 1980年 兵庫県神戸市生まれ。
  • 大学院修了後、約10年間の教員生活を経て、2014年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。
  • 書籍・広告・商品パッケージのイラスト、キャラクターデザイン、絵本、壁画などを手がける。
  • 百貨店やギャラリーでの展示、オリジナルの妖精を描くイベントなど、作品を通して人と出会う活動を続けている。

作品について

About the Works

作品の特徴、制作に向き合う姿勢、素材と技法、そして現代の暮らしとの接点。
4つの視点から、この作家の作品世界をご紹介します。

01 作品世界

いつもの景色から、空想の世界へ。

小さな物語を思い描くことから、制作が始まります。

松野さんの作品は、日常で見聞きしたことをきっかけに生まれます。そこから想像を広げ、物語を組み立て、頭の中に現れた景色を描き出す。妖精や不思議な生きものたちが暮らす世界には、身近な日常と空想をつなぐ入口があります。

正式な作品名と、描かれている場面の短い説明
正式な作品名と、描かれている場面の短い説明

02 制作への想い

誰かのお守りになる、作品を。

心に寄り添う、自分だけの存在との出会い。

お守りのような作品を届ける作家でありたい。

作品と自分との間に、特別なつながりを感じてもらいたい。松野さんは、一人ひとりの想いや感情に触れ、それを作品にする時間を大切にしています。眺める楽しさとともに、自分にとって大切にしたい存在を見つける楽しさを届けています。

正式な作品名と、その作品の見どころ
正式な作品名と、その作品の見どころ

03 あなただけのちょこっと妖精

あなたの想いを、妖精のかたちに。

お話しする時間も、作品が生まれる過程のひとつ。

「こんなときに助けてくれたら」「そばにいてほしい」。そんな想いを、お話ししながら妖精の姿にしていく「あなただけのちょこっと妖精」。一人ひとりとの対話を通して、その人のためのオリジナルの一作を描きます。

対話を通して、オリジナルの妖精を描く制作風景。
対話を通して、オリジナルの妖精を描く制作風景。

04 絵画と陶芸

絵の中にも、暮らしのそばにも。

さまざまなかたちで広がる、松野和貴の作品世界。

絵画に加え、陶芸でも作品を制作する松野さん。描かれた世界を眺める楽しみと、かたちのある作品を身近に置く楽しみ。それぞれの表現を通して、妖精や空想の世界との出会いが広がります。

陶芸作品、または絵画と陶芸を一緒に展示した写真
陶芸作品、または絵画と陶芸を一緒に展示した写真

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