髙塚孝一個展 Barcelona & Ctalunyua (バルセロナ&カタルーニャ)
今年3月、スペインのバルセロナに滞在し撮影した写真を展示いたします。
サグラダ・ファミリアのある観光都市バルセロナはカタルーニャ州の州都で、
今年はアントニ・ガウディ没後100年、サグラダ・ファミリア着工から140年に当たります。
2月には主塔イエスの塔(173メートル)が完成し6月にはローマ教皇が祝福ミサに訪れました。
このような記念すべき年にバルセロナを訪問出来たことは幸運でした。
サグラダ・ファミリアはガウディ没後もその遺志を継いだ人々の手によって、その建築作業が
1世紀も続けられ今日の姿がある事自体が驚きです。まさに神聖なる永遠の工事現場です。
バルセロナはサグラダ・ファミリアやガウディ建築だけでなくストリートがとても美しい街です。
そして、郊外のカタルーニャ州の歴史を感じる街風景にも癒されます。
絵葉書とは一味違う、バルセロナ・カタルーニャのブループリントをご覧ください。
なお、今回の展示ではプリント用紙に拘り、展示方法も工夫をしております。
酷暑下ではありますが、ぜひ皆様のご来廊をお待ちしております。
- 会期
- 2026.8.21-30 11:00-18:00(最終日 16:00)
- ジャンル
- 写真
作家紹介
ARTIST
Kouichi TAKATSUKA
- 略歴
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写真作家 吹田市在住
一般社団法人芦屋写真協会理事、公益財団法人喜多美術館(奈良県桜井市)理事
高校・大学と写真部に所属し写真撮影と暗室ワークを習得する。
写真雑誌月例コンテスト・国内外写真コンテストで入賞多数。
主に中判カメラ(ハッセルブラッド)を使い、モノクロ都市風景を撮影、
最近は写真の意味を問うコンセプチャルな作品シリーズも手掛ける。
美術館、ギャラリー、レトロ建築などで精力的に個展を開催。
一昨年、昨年はギャラリーナベタモでニューヨークの写真個展を開催している。 - 展示・活動歴
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作家インタビュー
INTERVIEW